グラフィックバルーン

GRAPHIC BALLOON

グラフィックバルーン

従来のバルーン製作では、形状ができあがった後にエアブラシなどによる塗装や、カッティングシート等の貼り付けが行われてきました。BRAVO!ではこの製作方式を一から見直し、より正確かつ効果的なグラフィックを表現するためにバルーンの全面印刷技術「グラフィックバルーン」を開発しました。
グラフィックバルーンでは生地に印刷を行なってから縫製を行います。この技術によってお客様のイメージ通りに、そしてより忠実な色の表現が可能になり、オンデマンドの製作から量産物に至るまで同クオリティでご提供できるようになりました。 また立体造形物への写真印刷、グラデーション等の表現も可能になりました。巨大造形物(5m以上のもの)での印刷表現、内照式バルーンの塗装による色むら・カッティングでの影写り等の問題もありません。そして長期的に安心してご使用いただける耐候性・シートの貼替等によるランニングコストを最大限に抑えることができます。

グラフィックバルーンの特徴

リアル

グラフィックや写真、グラデーション等を忠実に再現

耐久性

紫外線・温度による変色を起こしにくい優れた耐候性

量産性

バックアップ用など同じクオリティのものが量産可能

短納期

3Dモデリングと生地印刷で塗装より工程を大幅に短縮

1 データ作成

お客様よりイメージデータをお預かりし、製作サイズをご指定いただきます。より正確なデータを作成するため、イラストレータによるデータのご支給をお願いします。

2 データ確認

お客様のイメージデータをもとに正確な3Dモデリングデータを作成します。形状につきましてはメールにて、色に関しましては印刷サンプルにて御確認いただけます。

3 印刷

仕上がりがイメージデータに忠実になるよう、膨張などを計算し3Dモデリングデータから裁断用データに展開します。そのデータでパーツごとに生地印刷を行います。

4 裁断・縫製

各パーツごとに印刷した生地を裁断した後、それらを縫製します。その際、弊社独自の特殊な技法にて極力、印刷面にかすり傷がつかないように配慮します。

5 完成/量産

縫製完了後、エアーを入れてクオリティ及び形状に不具合がないかをチェックし、修正・完成となります。また量産する場合でも同じモノを複製することが可能です。